「現場クラウドOne」導入件数が累計11万件を突破!





2011年のリリースから約15年にわたり、全国の公共工事の現場でご愛顧いただき、累計導入件数が11万件を突破いたしました。
11万件突破を達成できましたのは、日頃より「現場クラウド One」をご利用いただいているお客様の温かいご支援の賜物であり、心より感謝申し上げます。

「現場クラウド One」とは

「現場クラウド One」は、公共工事においてこれまで紙や電話、メールで行っていた受発注者間の情報のやり取りを、インターネット上で行うための受発注者間情報共有システムです。パソコン等から、いつでもどこでも書類の提出・確認・承認作業(電子決裁)が可能となり、移動時間やそれに伴う手間を削減します。

「現場クラウドOne」の特徴

充実したサポート体制

問い合わせへの対応はもちろんのこと、運用のご案内やご要望受付なども実施しています。
サポートセンターは自社運営のため、製品に精通するカスタマーサポートのスタッフが的確に対応いたします。

初心者にも安心の操作設計

情報共有システムの利用が初めての方でも直観的に操作できる設計となっており、文書の回覧から大容量データのやり取りまでスムーズに操作いただけます。

遠隔臨場オプション

遠隔臨場とは

遠隔臨場とは、土木工事における監督・検査業務の効率化をさらに進めるため、これまで現場で行っていた臨場確認を映像データを用いて発注者の事務所内でリアルタイムに承認・確認するという取り組みです。
「現場クラウド One」の遠隔臨場オプションを利用することで、画面からワンクリックで映像を確認できます。配信はお手持ちのスマホ・タブレットから撮影していただくため、初期費用は不要です。

また、遠隔臨場機能にて、遠隔地からリアルタイムで現場映像を配信しながら、画面上に電子小黒板を同時に表示・確認できるようになりました。



今後も現場の声に真摯に向き合いながら、より価値あるサービスの提供に努めてまいります。
引き続き変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


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